サンパウロでの3週間のオリエンテーションと語学研修も終え、
みんなとつかの間の別れのはずなのに、
涙を流して別れを惜しみ、
それぞれの任地に出発したのが昨日。
みんなとつかの間の別れのはずなのに、
涙を流して別れを惜しみ、
それぞれの任地に出発したのが昨日。
日の出とともに空港に向かい、
クリチバを経由し、ロンドリーナで学校関係の方々に出迎えられた。
ロンドリーナから車で1時間くらいのところにマリアルバはあった。
静かな、小さな町だった。
マリアルバは、葡萄で成功したそうだ。
日系一世の方が葡萄を始められたそうだ。
ということで、町の入り口(?)に大きな葡萄のオブジェがある。(写真)
あまりの大きさに唖然としていると、
「葡萄が詰まりすぎて、あまりおいしそうに見えない」と言われ、
観点の違いに笑った。
アパートをすでに準備しておいてくれたので、 ホテルで過ごす必要はなかった。
洗濯機、炊飯器、DVDデッキからNHKが見られるテレビまで準備してくれていた。
今日はすぐにインターネットまで接続してくれ、 感謝に堪えない。
洗濯機、炊飯器、DVDデッキからNHKが見られるテレビまで準備してくれていた。
今日はすぐにインターネットまで接続してくれ、 感謝に堪えない。
昨日、アパートに到着し、一人になると雨が降り出した。
不思議と淋しくはなかった。
心地よい雨だった。
昨夜は、早速歓迎会を開いてくれた。
日本語学校の子供たちと父兄、隣の市のマリンガからも関係者が集まってくださった。
写真は、そのとき婦人会の方々が作ってくださった、マリアルバ特製のスキヤキ。
今日は、マリアルバ観光(10分以内で終了)と婦人会の方々とのお食事会と
夜は入植70周年を記念して作られた本の出版記念式典が行われた。
100人以上の方が集まった。
昨日は50人ほど集まってくださったので、
二日で随分多くの人たちと顔見知りになったことになる。
マリアルバには160世帯の日系人が住んでいるそうだ。
5000世帯住んでいるという隣のマリンガに比べたら小さいが、
小さいわりに、意欲的に活動に取り組んでいるそうだ。
日本人学校の子供はずいぶんと少なくなってしまったらしい。
50人と聞いていたが、今は半分くらいだそうだ。
日本人から青年が来ると、人数が増えるといわれた。
期待されているのをひしひしと感じる二日間だった。
でも、重荷を吹き飛ばすくらい元気にやっていきたい。
同僚の先生も若く意欲的な先生だった。
12月でやめるつもりだったといっていたが、 がんばりましょうといってくれた。
当分はチームティーチングでやっていくことになりそうだ。
明日は隣のマリンガで日本語教師の勉強会。
ポルトガル語でも書こうと思ったが、明日から・・・・。