週末、ゲートボール大会があるので、そのときに売り出す和菓子や料理を婦人会の方々が作るのを手伝った。くずもち、ドラ焼き(名前は“ドラ焼き”だけど、実はクリーム入りワッフル)、かりんとう。豆腐に、おから、味噌汁、餅、煮しめ、大根の葉の炒め物など。すべて手作り。古くなった油は、石鹸を作るそうだ。「ここで粗末にするものは何もないのよ」という一言に大きく何度もうなずいた。家に帰って、捨てるつもりだった大根についていたしなびた葉を水に浸しておいたら、翌日生き返ったように元気になっていたので、しょうゆと砂糖、みりん、ゴマ油で炒め、ごはんにかけて食べた。炊きたての白いご飯を引き立ててくれた。日系社会には、古い日本社会が残っている、といわれている。2年で、いろいろなことを学んで帰れる気がする。
As mulheres da ACEM podem fazer muitas comidas japonesa, no Brasil a pessar de que não ter os mesmos alimentos do Japão. Elas fazam sabão com oléo usado. Uma bacham disse ¨não tem nada que desperdiçar aqui¨. Se diz que tem um social tradicional na comunidade do Nikkei. Acho que eu poderei aprender muitas coisas importantes por dois anos.