今日、ポルトガル語を習うために、学校に話を聞きに言った。
婦人会の会長さんが一緒に言ってくれたのだが、受付の人が「○○ちゃん」と何度も言っているのに、聞き取れなかったので、何のことか聞いてみたら、なんと「BACHAN(ばっちゃん)」と会長さんのことを呼んでいたそうだ!「JICHAN(じっちゃん)」も使うそうだ。でもときどき、じっちゃんに「BACHAN」を使ったりしてしまうらしいから、笑える。
ポルトガル語を混ぜた日本語をコロニア語という。ベッドカバーを「カマ(ベッド)かけ」と言ったり、「服をトロカール(着替る)して」など。でも、この場合はなんというのだろう。
この「BACHAN」「JICHAN」はマリアルバだけではなく、他の地域でもそうらしい。
とにかく、それだけ日系社会がブラジルに浸透しているんだということをしみじみと痛感した。
移民100年周年のブラジル。長い長い歴史を感じる。
※「じっちゃん」「ばっちゃん」のポルトガル語のスペルは書いたことがないからわからないと言われた為、日本式で書きました。