4月から10月ごろまで毎月一回文化協会主催の”スキヤキ”が行われる。R$15 で食べ放題。
今日がその日だった。
町でも、「今週土曜はスキヤキだね」と何人かのブラジル人に声を掛けられるほど。
ブラジル人にとっては、楽しみの恒例行事らしい。
朝8時から婦人会の人たちが野菜を刻みだす。
ゴミ袋ほどの大きさのビニール袋に刻まれた野菜が入れられる。(写真1)
午後5時過ぎに準備完了。
そして午後6時半にはまた集合し、7時からお客さんが入ってきた。
日系人よりも圧倒的にブラジル人が多かった。(写真2)
列を成し、特大鉄板から好きなものをどんぶりおわんに自分でよそう。(写真3)
しっかり味がついているのにもかかわらず、たれをじゃぶじゃぶかけていく人も少なくない。
日本の私の家のスキヤキと違うのは、
バターを入れることと、やきそばの麺を入れること。
ブロッコリーやカリフラワーも日本では入れない気がする。
(ちなみに私の家族は、最後にお餅をいれる)
ブラジル人はこのやきそばの麺が大好きで、
麺しかよそわない人もいた。
麺しかよそわない人もいた。
このスキヤキで文化協会は運営資金を稼ぐ。
455人が食べに来て、売り上げはなんとR$5000!
最後はビンゴゲームで盛り上がり、終わったのは夜11時半。
それでも「今日は入りが少なかった」とみなさんボヤキ気味だった。
Custa R$15.00 e pode comer todo que gosta até que não queira comer
Hoje foi esse dia.
As mulheres da ACEM preparavam das 8 da manhã.
Prepararam tudo as 17;00.
Os clientes começaram entrar á Acem das 19;00.
Os brasileiros vieram muito mas que Nikkeis.